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ナイロック ナイロック戻り止め効果の原理!
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ナイロックはボルトナットが緩む原因を追究し、その課題を克服することによって戻り止め効果を発揮している技術です。そこでナイロックが何故戻り止め効果を発揮するのかをご説明する為にまず一般的なネジがどうやって締結されているか、そして何故揺れや振動によってネジが緩んでしまうのか、その課題に対しナイロックがどう克服しているかを説明したいと思います。
 
一般的なネジが揺れや振動によって緩むわけ
一般的なネジの締結原理は、ネジをネジ山に差し込んでいくとおねじが伸びその伸びたネジが戻ろうとする力と接触するめねじの部分に摩擦力が発生し、ネジは締結します。
図1
図2
 
ネジを締め付けていきますと、図1のようにおねじとめねじの間には少しの隙間がありますので、ボルトナットは力を入れずとも締めていくことが出来ます。
そのまま締め付けていくと、力を入れて締め付けていくことになりますが、その際に図2のようにネジが伸び、ネジ山に食い込んでいきます

このときに伸びたネジが戻ろうとする事によってネジ山に力が掛かりネジが締まります。

しかしどうしても発生してしまう隙間があり、その隙間の為にネジは縦方向の揺れや振動によって緩んでしまいます。

一度緩むとフリースピニング状態(摩擦力がない状態)に入ってしまいボルトナットが外れるなどの危険性が出てきます。
縦方向の揺れや振動がおきてもネジが緩まないように開発されたのが

です。
図3

ナイロックは図3のようにおねじとめねじとの間の隙間をなくし、さらに”摩擦力”をネジをおねじとめねじの間で発生させ戻り止め効果を発揮しています。

これでネジの一番の弱点である縦方向の揺れや振動があってもネジの緩みが起こらないようにしています。
※ナイロック®は日本ナイロック株式会社の加工品です。
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